これで今日から株式会社の社長就任!?

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これで今日から株式会社の社長就任!?

株式会社設立のメリットとデメリット

株式会社を設立手順に入る前に、メリットとデメリットから紹介します。先ずはデメリットから、この後に設立の手続きを見てもらうと分かりますが決して簡単に出来るものではありません。人を集めたり、資金を用意したり、決め事を考えたり、事務手続きもあります。つまりそんなデメリットを補うほどのメリットがあるからこそ、経営者の多くが会社を立ち上げています。
 
もう少し具体的に株式会社の特徴を確認しましょう。株式会社の株式とは、少し乱暴な言い方をすると、会社の運営資金を広く一般から集めるために株券と言うお金に限りなく近いモノを発行出来ます。巷で、一株がいくらの値がついたなどと言うのはそう言うことです。
 
もう一つ大きな理由は、節税に絡むものです。税金はお金が動くところによく掛かりますが、会社の収益に対しては法人税を支払うことになります。しかし売り上げの全てではなく、様々な経費を予め引き落とす事が許されています。いろんな意味で長期的に経営していくなら、個人の名前で行う個人事業主よりも株式会社の方が、都合が良いのです。
 
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株式会社を立ち上げよう

株式会社を設立するためには、資金を用意し、人を集めて、会社の名前とその所在地、社内の基本ルールを決めて、商業登記を行うことで認められます。
 
一つずつ見てみましょう。会社には元手となる資本金が必要になります。1円でも始められるのですが、資本金はその会社の大きさを数値化したとも言えるので、あまりに少ない資本金ではマーケットに信用を得られません。
 
組織を維持管理するために取締役を選任します。人数は1人からでも構いません。次に商号、その会社の名前を決めます。決め方にはルールがあって、既にある会社に模した名前などは使えません。本店となる会社の所在地を決めましょう。最後に定款と呼ばれるルールブックのようなものを作ります。ちなみに、先に決めた内容も定款に記入する事になっています。
 

資本金1円の会社だって作れます

以前は株式会社の最低資本金が1000万円と言われていた時代もありました。なので会社を立ち上げることは容易なことではなく、その資金繰りに準備も必要でした。それが会社法の改正によって、最低資本金制度が撤廃されたのを受けて、理論上は1円でも始められる事になりました。
 
なんだ1円あれば会社って作れるんだなと思われたかも知れませんが、それはあくまでも資本金の話なんです。株式会社を設立するケースで、費用を見てみましょう。定款認証代・印紙代、最低でも9万2千円掛かります。さらに登録免許税として15万円、その他雑費を入れると合計で24万円ほどが手続きで必要になります。実際はオフィスの家賃や事業資金なども掛かることになるので、1円と言うのは少し大袈裟な数字かも知れません。
 
とは言っても、以前よりはずっと会社を設立しやすくなったのも事実です。何か事業を始めたいなら、会社設立を考えてみても良いかも知れません。

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