会社を設立する時に気を付けておきたい注意点!社名を決める時から注意するべき?

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会社を設立する時に気を付けておきたい注意点!社名を決める時から注意するべき?

会社名を決める時に注意点!他の会社と似たような名前はNG?

 
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会社を設立する際に創業者の特権として社名を決めることになりますが、この時に注意点があります。今現在では登記法が改正されたことによって自由に社名を決めることが出来ますが、最低限守らなければならない4つの決まり事があります。
 
それが社名の中に必ず株式会社と入れること、記号やアルファベットが使えること、会社の一部門を示す文字は使えないこと、有名な企業の名前を使うことは出来ないことです。顧客にとって覚えやすく、簡単で発音しやすい社名がベストですが、社名を決める際に他社の名前と似たような名前の社名は避けるべきでしょう。社名が似ているせいで顧客や相手の会社に余計な誤解を与えてしまう可能性があるので、社名を決める際には似たような名前がないか調べる必要性があるかもしれません。
 

事業目的をはっきりさせよう!株主の出資に大きく関わる?

会社を設立する際に注意しておきたいのが、会社の事業目的です。
 
原則として会社の基本原則を書き記す為の定款を作成する必要があり、その中に自社の事業目的を書かなければなりません。そうすることで株主がこの会社はこんなことをして利益を上げようとしているのかと理解することが出来ますが、まれに定款に書かれた事業目的にない事業を行うケースが見受けられることがあります。この場合、事業目的がはっきりとしていないので株主が出資したくても出来ない状況になってしまいます。
 
事業目的を記載する際には将来的にこんな事業をやりたいという目的まで書く必要性があります。会社法によっていくらでも事業目的を記載することが出来るので、漠然とした考えでも良いので記載するようにしましょう。
 

資本金が限りなく少なくても事業が始められる?現実的でない起業は危ない!

“起業を始める時は資本金が1円しかなくても会社を設立することが出来ますが、今後必要となる費用のことを考えると資本金が大いに越したことはありません。
 
会社を始める際に必要なものを揃えていかないと、起業しても準備不足で事業が始められないことになりかねません。最低でも事務用品や不動産契約、実印などを揃えた上でしばらくは運営が出来るほどの資本金を用意した方が良いでしょう。
 
ここで注意しておきたいのが、資本金が1000万円を超えると消費税が課税されたり、創業した際に借りられる融資は自分が持っている資本金の2倍しか借りられなかったりすることです。1円でも起業することが出来ますが、その場合だと創業融資を借りようとすると2倍の2円までしか借りられないということになるので、会社を設立する時には出来るだけ多くの資本金を用意した方が良いかもしれません。

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