会社設立日は登記申請を行った日で創業は事業を開始した日

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会社設立日は登記申請を行った日で創業は事業を開始した日

創業は会社を設立しない場合も創業開始日が存在します

 
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サラリーマンとして勤めていた人が独立を行って個人事業主もしくは法人格となるために設立登記を行う場合、創業開始日と言うものが誕生する事になります。一般的に設立日と言うのは個人事業主の場合には存在しないものであり、これは会社を登記した場合に生じるのが特徴です。
 
会社を辞めて個人事業主として事業を開始する日の事を創業開始日と呼びますが、個人事業主と言うのは特別な届出を行うわけではないため、何時が創業開始になったのかは不明確になりやすいため、何らかの形で創業開始日が何時になるのかを情報として残しておくのがお勧めです。因みに、会社として設立する場合には、ホームページの中などに設立日と創業開始日の2つを併記することが多く在ります。
 

ホームページを運営する中での設立と創業の違いについて

起業の大半がホームページを運営しているかと思われますが、企業ホームページには必ずと言って良いほど会社概要と言うウェブページが用意されており、そこには沿革と言った企業の歴史を知ることが出来るようになっています。
 
沿革の中には過去の変貌が時系列式に掲載されており、企業の中には「1970年4月○○商店として創業」、「1971年4月○○株式会社設立」と言った具合に2つが併記されているケースが在ります。創業は事業を開始した時のことを意味いており、設立は法務局での会社登記申請を行った日であり、この場合は最初に個人事業主として事業を開始し、1年後に会社設立を行って法人格になったと言う意味になり、沿革の中に両者が掲載されているという一例になります。
 

会社の沿革を見る事で創業や設立などの歴史を知ることが出来ます

大手の企業、有名どころのお菓子屋さん、蕎麦屋さんなどの中には創業が明治時代になっているケース、室町時代の後半になっているケースが在ります。
 
これはそれぞれのホームページの中に在る沿革と呼ばれているウェブページに掲載されているケースが多く在りますが、創業と言うのは会社設立をしているか否かなどに関係なく、事業として開始した日であり、創業を見る事で何時から事業を手掛けている会社なのかと言う事を知ることが出来ると言う事です。
 
設立はあくまでも会社登記を行った日であり、法務局での登記申請を行った日を設立日としてホームページの沿革の中に掲載している企業が多く在ると言う事です。以上の事からも、創業は商売を始めた日、設立は会社登記を行った日と言う事になると言う事です。

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